生理痛がひどい人ほど頑張り屋さんな理由
「また今月も生理が来る…。」
予定日が近づくだけで憂うつになったり、「仕事の日と重ならないといいな」と考えたりしていませんか?
毎月、生理痛に悩まされている方に、まず伝えたいことがあります。
生理痛は我慢するのが当たり前ではありません。
実は、漢方相談をしていると、生理痛がつらい方ほど頑張り屋さんな女性がとても多いんです。
仕事も家事も育児も一生懸命。「これくらい大丈夫」と、自分のことを後回しにしてしまう…。
そんな毎日を続けていると、東洋医学では「気(エネルギー)」や「血(けつ)」の巡りが滞りやすくなると考えます。
「不通則痛(ふつうそくつう)」という言葉があり、「巡りが悪くなると痛みが起こる」という意味です。
ストレスや疲れをため込み、無理を続けることで血流が滞る「瘀血(おけつ)」の状態になると、
生理痛や経血の塊などの原因の一つになることもあります。
だからこそ、頑張り続けるだけではなく、意識して休むことも大切な養生です。
「まだ頑張れる」ではなく、「今日はここまで」。
そんな日をつくってあげるだけでも、心と体は少しずつ変わっていきます。
どうか、自分に「無理しないで」と声をかけてあげてください。
生理痛は体質によって原因が違います。
冷えが強い方、ストレスの影響が大きい方、血が不足している方など、一人ひとり必要なケアは異なります。
岩手県二戸市のファミリードラッグたきじゅうでは、痛みだけを見るのではなく、生活習慣や体質まで丁寧にお伺いし、
その方に合った漢方をご提案しています。
毎月、生理が来るのが怖い…。
そんな毎日を、「今月は少し楽だった」と思える毎日に変えていきませんか?
一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。
二戸市ファミリードラッグたきじゅう 応援団長さきちゃん


